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スキンストレッチ® の概要

様々な一流に選ばれた新概念のコンディション法

スキンストレッチ® は、専用のツールによって、主に浅筋膜層に対し、摩る・伸ばす・寄せる等の刺激を与える、新概念のコンディショニングメソッドです。

スキンストレッチ® を活用することにより、身体に対して以下のような効果をもたらすことができます。

  • 筋肉痛の予防・改善
  • 柔軟性の向上
  • 関節可動域の改善・制限
  • 関節の安定化
  • 動作の改善・コントロール
  • 姿勢・バランスの改善
  • 筋出力の増大・抑制
  • 筋活動の促通・抑制
  • 浅筋膜の癒着による運動性の低下の改善
  • 痛みの緩和
  • 組織修復力の増加

日本柔道整復接骨医学会での研究発表

2019年11月開催の日本柔道整復接骨医学会にて、了徳寺大学 野田哲由教授から「スキンストレッチ(IASTMインストルメント補助軟部組織モビライゼーション)の至適回数の検討~セルフで行うウォーミングアップの際~」が発表されました。

近年、治療院やリハビリ施設での利用が増え、さらにトップアスリートらがセルフでも利用するIASTMの中でも、治療院やチームトレーナーなども多く使用するスキンストレッチを利用した研究です。

背景として、筋膜リリースが認知されてきており、現場でもアスリートらが多用していることが挙げられました。

先行研究でも、ウォームアップ中のストレッチを補完するツールとして、IASTMなどが推奨される(マクドナルドら:2017)と報告されていますが、至適回数を検討した報告が無いため、その研究結果報告です。

大学生13名にセルフで至適回数を調査、施術前後に筋硬度計、超音波エラストグラフィー、アンケート調査を行った結果、10回は有意差が認められませんでしたが、20回、30回以上では筋硬度が有意に低下し、超音波エラストグラフィーによっても皮膚から浅筋膜層が柔らかくなっていることが確認されました。

野田教授は、「スポーツ選手などが現場でスキンストレッチをセルフで行う価値があり、治療院やリハビリ施設でもその応用を学び利用する価値が高い」と答えていただきました。

日本柔道整復接骨医学会での研究発表

商品(ツール)の特徴

  • 純日本製最高級ステンレスを使用
  • リーズナブルな価格
  • セルフケアツールとして使用可能
  • ターゲット層に最適なエッヂ角度
  • ターゲットが浅筋膜
  • 方向性(施術する方向)が明確
  • 服の上から施術可能
純日本製最高級ステンレスを使用

似たようなツールと何が違う?

スキンストレッチ® のツールは、日本生まれの純日本製。

最高級ステンレスを使い、傷の付きにくい特別な仕上げを行っています。

またそのエッジ角度は、日本の有数治療家達の折紙付きです。

基本ツール「ドルフィン」

基本ツール「ドルフィン」

ロングツール「シーガル」

ロングツール「シーガル」

これまでの既存の方法は、

  • 施術方向も適当(筋繊維に沿って?四方八方から?)
  • 非常に高価である
  • 日本での普及活動がほとんどされていない
  • 一部のマニアな治療家の治療器具
  • 相手が痛がるような施術刺激を意図的に与える

といったものでした。

スキンストレッチ® は、これらの問題をすべてクリアにし、また浅筋膜層を主なターゲットとし、施術方向を明確にすることで、これまで実現できなかった効果をもたらすことができるようになりました。